MPLSネットワークでは次の3つのレイヤを管理する必要があります。

MPLSネットワークでは、すべてのサービスが「パス(LSP:Lebel Switched Path)」上で提供されます。そのため、サービスとパスの関連付けや、パスとエレメントの関連付けなど、パス管理を核にしたネットワークの管理の仕組みが重要になります。
MPLSネットワークではサービス、パス、エレメントの各レイヤーに応じて以下のような管理機能を実現する必要があります。PATHMANAGERは以下のうち「パス管理」に必要な機能を提供します。

通常では困難とされる、MPLS網におけるパスの把握と状態確認を容易にします。同機能は、オペレーターの作業付加を大幅に軽減し、スケーラブルなパス管理を実現します。

MPLSで発生したイベントを監視、リアルタイムな障害検出を可能にします。また、パスの可視化機能とあわせて、障害箇所を的確に把握できます。

相関付け(Correlation)機能により、通信機器・回線の障害の影響を受けたパスの把握、あるいはパスの障害により影響を受けたサービス、などを的確に把握できます。

可視化機能 |
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監視機能 |
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相関情報機能 |
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その他の機能 |
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サーバ |
FreeBSD/RedHatLinux |
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データベースシステム |
MySQL/Oracle |
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クライアント |
Windows XP |
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対応ルータ |
Cisco/Juniper |
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