製品情報―Product information



MPLSパス監視システム PATHMANAGERの紹介

MPLSネットワークを視覚的に管理!リアルタイムなパス表示とイベント監視を実現!
インテック・ネットコアは、PATHMANAGER関連の事業拡大のため新会社(クラウド・スコープ・テクノロジーズ)を設立し、PATHMANAGER関連の事業を新会社に移管しました。

MPLSネットワークで重要な「統合管理ツール」

MPLSネットワークでは次の3つのレイヤを管理する必要があります。

3つのレイヤを管理

MPLSネットワークでは、すべてのサービスが「パス(LSP:Lebel Switched Path)」上で提供されます。そのため、サービスとパスの関連付けや、パスとエレメントの関連付けなど、パス管理を核にしたネットワークの管理の仕組みが重要になります。

MPLSネットワークに求められる管理機能

MPLSネットワークではサービス、パス、エレメントの各レイヤーに応じて以下のような管理機能を実現する必要があります。PATHMANAGERは以下のうち「パス管理」に必要な機能を提供します。

パス管理図

PATHMANAGERが提供する機能とその効果

パスの可視化と状態管理

通常では困難とされる、MPLS網におけるパスの把握と状態確認を容易にします。同機能は、オペレーターの作業付加を大幅に軽減し、スケーラブルなパス管理を実現します。

パスの可視化と状態管理
イベントの監視とパスの履歴管理

MPLSで発生したイベントを監視、リアルタイムな障害検出を可能にします。また、パスの可視化機能とあわせて、障害箇所を的確に把握できます。

イベントの監視とパスの履歴管理
相関付けによる障害の影響把握

相関付け(Correlation)機能により、通信機器・回線の障害の影響を受けたパスの把握、あるいはパスの障害により影響を受けたサービス、などを的確に把握できます。

相関付けによる障害の影響把握

PATHMANAGERの機能一覧

可視化機能
  • MPLSネットワーク(ノード・リンクを含む)のトポロジ表示
  • RSVP-TEパスの可視化と状態表示
  • バックアップバス(プロテクション)の可視化と変更履歴表示
  • 条件指定によるバスの検索と表示(可視化)
  • 全バスの経路表示・全バスの端点接続表示
監視機能
  • ノード・リンクに関するイベント監視
  • バス状態変化、バックアップバスへの切り替わりのイベント監視
  • LDP、経路制御プロトコルのセッション監視
  • IP-VPN、L2-VPNなどのサービス状態の監視
相関情報機能
  • ノード・リンク障害によるバスへの影響把握
  • バス状態変化、切り替わりによるサービスへのイベント通知
その他の機能
  • MPLSネットワークのトポロジの自動摘出、バスの自動検出
  • ノード・リンク・バスの登録
  • 拡張MIBの登録
  • ユーザー登録、パスワード認証によるユーザーアクセス制御

PATHMANAGERの動作環境

サーバ
FreeBSD/RedHatLinux
データベースシステム
MySQL/Oracle
クライアント
Windows XP
対応ルータ
Cisco/Juniper
※詳細はお問い合わせください
弊社商品についての詳細資料ご希望の方・ご質問等お問い合せ先
株式会社クラウド・スコープ・テクノロジーズ
ホームページ: http://www.cloud-scope.com/
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