「情報交換プラットフォーム」という共通基盤を通じて組織を安心かつ安全につなぎ、ネットワークに点在し蓄積される情報をこれまで以上に利活用するための技術支援をします。
同一LAN内で複数のIPv6アドレスを制御する技術を「マルチプレフィックス制御技術」と呼んでいます。
用途に応じてネットワークを定義し、使い分けることにより、多様なサービスを提供することが可能になります。
インテック・ネットコアは、一本のアクセスライン上で複数のIPv6アドレスを制御する仕組みを考案、開発、総務省や民間企業との共同研究、実施実験で利用されています。
日本および世界の企業や組織と協調し、IPv6移行導入のモデルや方法論について研究を進めています。その成果をもとに、企業やISP向けの移行導入のコンサルティングなども請け負っています。
研究開発
- IPv6の移行・導入モデルの研究
- 移行・導入の設計方法論
- 移行・導入のためのツール開発
成果
 |
「IPv4枯渇時計」は、IPアドレス枯渇問題を可視化するためのツールです。
IANAが地域インターネットレジストリ(RIR)に対して割り振り可能なアドレスブロック
数とその割合、枯渇予想日までの日数、残りのIPv4アドレス数の予測を表示します。
|
 |
 |
IPv6の普及に関する統計情報の収集および計測に関して研究しています。これらのデータはマーケティングの基礎データとなるほか、様々な基礎数値となります。
本研究は平成15年より開始された総務省事業に基づく施策として実施しています。
|
※このページではPDF(Portable Document Format)ファイル形式にてご提供しております。PDFファイルの閲覧には、「Adobe Reader」が必要です。お持ちでない方は、右下のバナーからダウンロードしてください。