ネットワークの信頼性向上のためには、何よりも信頼性の数値化と計測・監視や可視化を行う必要があります。インテック・ネットコアでは、これまでのネットワーク監視の枠を超えて新しい計測・監視のコンセプトを提唱します。
次世代インターネットのバックボーンでは信頼性の高い通信サービスを実現するために、MPLSのプロテクション (Protection) 技術や高速な経路の切り替え技術などを利用します。インテック・ネットコアは、これらの技術をコアとした信頼性の高い次世代バックボーンネットワークの管理を行うための統合的なソリューションを開発しています。


ウェブ、メール、VoIP等、サービスやアプリケーションによって適切な信頼性の基準を定義し、評価・検証を行います。
これまではBGP4などプロバイダレベルの高度な技術を必要としていました。インテック・ネットコアでは、中小組織やSOHOなどでも利用できるマルチホーム技術を研究・開発しています。
インテック・ネットコアで研究・開発しているマルチホーム技術はMIP (Mobile IP)を応用したものです。ユーザに仮想的なアドレスを割り当てることで、物理回線と論理接続を分離することが可能になりました。
インテック・ネットコアは、マルチホーム環境で回線品質や回線状態を観測・通信を行う際に、より適した回線を利用する技術を独自開発。 複数回線を使い分けて通信障害や回線の混雑を回避します。
インターネットでは、次世代インターネットに向けて、トラフィック分散や品質・信頼性を考慮したトラフィック制御など新しい「経路制御(ルーティング)」の仕組みが必要とされています。インテック・ネットコアでは、より柔軟で粒度の細かいトラフィック制御が可能な次世代ルーティングアーキテクチャの研究開発に取り組んでいます。
以下のような問題を抱えています。
次のような機能を持つ、新しい経路制御の仕組みを検討・研究しています。

プログラムの一部分のみをダイナミックに置き換えることにより「通信に関わるセッションや状態」、「ファイルディスクリプタ」、「データベース」に影響を与えることなく、ソフトウェアのバグフィックスや機能追加を行います。
これまではBGP4などプロバイダレベルの高度な技術を必要としていました。インテック・ネットコアでは、中小組織やSOHOなどでも利用できるマルチホーム技術を研究・開発しています。
ルータやスイッチなどの通信機器のファームウェアの入れ替えは、通信断や通信障害を伴います。スムースアップデート技術により、通信に影響を与えることなく通信機器のバグフィックス・機能追加が可能になります。